魚津市と富山市で、特養・障害者支援施設・デイ・有料老人ホームなど多様な福祉サービスを展開

〒937-0061 富山県魚津市仏田3468番地
0765-22-8808
わたしたちの取り組み

腰痛予防対策の推進

研修の様子

富山県は、介護職員の腰痛予防対策に積極的に取り組んでいる施設を「腰痛予防対策推進福祉施設」とし、腰痛予防対策の普及・促進を図っています。
「特別養護老人ホームあんどの里」は、県内9つの特別養護老人ホームと共に、「腰痛予防対策推進福祉施設(以下、推進施設)」に指定されました。
推進施設では、腰痛予防の視点を取り入れた介護マニュアルの作成・見直し・評価や職場内研修の開催等により、施設内での取り組みを積極的に推進するとともに、他施設の職員を受け入れた介護研修を実施するなど、利用者・介護者双方にとって安心・安全・快適な介護技術を普及していく地域の拠点としての取り組みも行っています。
あんどの里では、腰痛予防の観点から「介護マニュアル」の見直しのほか、介護技術を向上させることで腰痛を予防できるよう、研修会を開催し、技術の習得に取り組んでいます。

※富山県社会福祉協議会HPより

介護機器の導入による身体的な負担の軽減

入浴介助の負担軽減

特別養護老人ホームあんどの里では、平成28年12月に「座位リフト」を導入しました。このリフトの活用によって、それまでは入浴介助の際に6回必要だった移乗介助が、3回と半減し、腰痛など職員の身体的な負担が軽減されました。
また、入浴時の移乗回数が減ることは、ご利用者の身体的な負担軽減にもつながり、より安楽に入浴していただけるようになりました。

移乗介助の負担軽減

特別養護老人ホームあんどの里、障害者支援施設ひゞきでは、「移動式リフト」を導入したことにより、車椅子とベッドとの間の移乗介助の際、職員の身体的負担が軽減されました。
体格の大きなご利用者の移乗介助などは、女性職員や腰痛を抱える職員にとっては、自身の身体への負担も大きく、大変なことです。
この「移動式リフト」の導入によって、腰痛に悩む職員の負担を軽減するとともに、新たな腰痛の発生を未然に防ぐよう活用しています。

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